論文

<1> 学位論文

 

Ishikuma, T. 1990 A cross-cultural study of Japanese and American children's intelligence from a sequential-simultaneous perspective. University of Alabama. Ann Arbor, MI: University Microfilms International.

 

 

 

<2> 学術雑誌論文

 1.  学校心理学・学校心理士関連

1. 1. 学校心理学

石隈利紀 2018 日本における学校教育および心理学の動向と学校心理学・学校心理士の展望 日本学校心理士会年報,10,4-16

石隈利紀 2012 みんなの援助が一人の援助 ―どのように一次的援助サービスが二次的援助サービス・三次的援助サービスの土台になるか 学校心理学研究, 12, 73-82. 特別寄稿論文

石隈利紀 2004 学校心理学とその動向 ―心理教育的援助サービスの実践と理論の体系をめざして― 心理学評論, 47, 332-347.

石隈利紀 1997 学校心理学に基づくスクールカウンセリング ―ー人ひとりの児童生徒を生かす学校教育をめざして― 教育心理学年報 40-44.

石隈利紀 1996 学校心理学の概要と今日的意義 応用教育心理学研究, 12, 1-7.

石隈利紀 1996 学校心理学に基づく学校カウンセリングとは カウンセリング研究, 29, 226-239.

 

1.2. 学校心理士

石隈利紀・小野瀬雅人・大野精一・松村茂治・橋本創一 2010 学校心理士をどう養成するか―大学院における関連科目新基準「誕生」の過程と意義― 日本学校心理士会年報, 2, 5-18

Ishikuma, T 2003 Policy and direction of development of counseling profession in Japan. Konvensi National Bimbingan Dan Kouseling (Proceeding of National Convention on Guidance and Counseling), 18-22.

今田里佳・後藤正幸・吉川領一・石隈利紀 2001 生徒支援における専門性を活かした役割分担と連携 ―学校心理学に基づくスクールカウンセラーの実践― 信州大学教育学部附属教育実践総合センター紀要教育実践研究, 2, 1-12.

石隈利紀 1996 何がスクールカウンセラーの役割と機能に影響を与えるか ―日本におけるスクールカウンセラーのあり方をめぐって― 筑波大学臨床心理学論集, 11, 1-3.

石隈利紀 1996 日本の学校教育におけるスクールカウンセラーの現状と課題 ―学校心理学の視点からスクールカウンセラーの事例を検討する― こころの健康, 11, 36-48.

石隈利紀 1994 スクール・サイコロジストと学校心理学 ―学校教育への新しいアプローチをめざして― 教育心理学年報, 33, 144-154.

石隈利紀 1993 LDの援助システム―スクール・サイコロジストの立場から ― LD(学習障害)― 研究と実践, 1, 53-62.

 

1. 3. 特別支援

石隈利典 2015 発達障害者のニーズと理解~学校教育における援助に焦点をあてて~ 心と社会, 日本精神衛生会, 160, 50-56.

兒玉裕巳・石隈利紀 2014 軽度知的障害のある中学生の学校適応に対する援助:学校移行期を中心に、アセスメントとチーム援助を活用して 教育相談研究, 51, 13-23.

石隈利紀 2012 発達障害のある子どもの「心の危機」と「学習」の支援 ―大震災における子ども・学校支援を進めながら― LD研究, 21, 2-8.

前川久男・石隈利紀・藤田和弘・松原達哉 1988 情報処理様式による障害児童の評価と指導 ―Kaufman Assessment Battery for Children (K-ABC)による― 養護・訓練研究, 1, 62-72.

石隈利紀 2010 高等学校における特別支援教育 ―学校心理学の立場から― LD研究, 19 (3), 198-204.

石隈利紀・上村恵津子 2002 IEP作成プロセスにおける保護者の参加に関わる研究の動向 ―過去10年間の米国の論文のレビューから― 筑波大学心理学研究, 24, 221-230.

石隈利紀 2001 不登校児やLD(学習障害)児のための援助チームに関する研究 ―小学校におけるスクールカウンセラーの効果的な活用をめざして― 安田生命社会事業団研究助成論文集, 36, 18-28

上村恵津子・石隈利紀・永松裕希 2001 養護学校における「個別の指導計画」の作成に関する研究 教育相談研究, 39, 11-17.

上村恵津子・石隈利紀 2001 教師からのサポートの種類と父親のとらえ方の関係 ―特別な教育ニーズを持つ子どもの父親に焦点を当てて― LD研究, 10 (1), 59-69.

石隈利紀・上村恵津子 2001 障害児を持つ親に関する研究の動向 ―教師からの有効な支援の方法を探る視点から― 筑波大学心理学研究, 23, 187-199.

上村恵津子・石隈利紀 2000 教師からのサポートの種類とそれに対する母親のとらえ方の関係に関する研究―特別な教育ニーズを持つ子どもの母親に焦点を当てて― 教育心理学研究, 48(3), 284-293

石隈利紀・宮本友弘・小野留美子 2000 養護教諭の心理教育的援助サービス 教育相談研究, 38, 49-60.

石隈利紀・永松裕希・今田里佳 1999 アメリカ合衆国における個別教育計画(IEP)に基づく特殊教育サービス―学校心理学の枠組みから― 特殊教育学研究, 37 (2), 81-91 -34.

石隈利紀 1994 IEP(個別教育プログラム)に基づく教育を実践するために ―教師のスキル向上と学校の支援体制の整備をめざして― 神奈川県第二教育センター研究報告書(サポート), 1, 47-51.

 

2. 心理教育的援助サービス 

2.1. 学校組織とマネジメント

松浦正一・石隈利紀 2018 学校危機における緊急支援に関する文献研究―災害による学校危機に関する文献から見えてくる緊急支援のありかたー 聖マリアンナ医学研究誌,18

西山久子・石隈利紀・大野精一・Pfohl, W.  2016 欧州におけるクライシスマネジメントの基盤づくりにむけた専門性向上の取り組み-ESPCTによるSchool Psychologist向け研修から 日本学校心理士会年報, 8, 123-131.

山口豊一・水野治久・本田真大・石隈利紀 2015 学校コミュニティにおける心理職活用システムの開発に関する研究-学校の管理職及びミドルリーダーに焦点を当てた尺度開発を通して- コミュニティ心理学研究, 19(1), 77-93.

大澤薫・家近早苗・石隈利紀 2013 中学教師の同僚や管理職に対するとらえ方が教育活動のモラールに与える影響 教育相談研究, 50 , 9-23.

山口豊一・樽木靖夫・家近早苗・石隈利紀 2012 中学校におけるマネジメント委員会の機能がチーム援助体制及びチーム援助行動に与える影響 ―主任層に焦点をあてて― 日本学校心理士会年報, 4, 103-112.

山口豊一・石隈利紀・山本麻衣子 2011 中学校のマネジメント委員会に関する研究 ―「問題解決・課題遂行」機能に視点をあてて― 跡見学園女子大学文学部紀要 46, A93-106.

山口豊一・家近早苗・樽木靖夫・石隈利紀・山本麻衣子 2010 中学校のマネジメント委員会における機能の構造―学校の特徴との関連から 跡見学園女子大学文学部紀要, 45, 91-112.

山口豊一・石隈利紀  2010 中学校におけるマネジメント委員会に関する研究―マネジメント委員会機能尺度(中学校版)の作成― 日本学校心理士会年報, 2, 73-83.

山口豊一・家近早苗・樽木靖夫・石隈利紀 2010 中学校におけるチーム援助を促進する要因はなにか―学校組織を中心として― 教育相談研究, 47, 33-41.

山口豊一・石隈利紀 2009 中学校におけるマネジメント委員会の意思決定プロセスと機能に関する研究 日本学校心理士会年報, 1, 69-78.

山口豊一・石隈利紀 2006 中学校における学校マネジメント委員会にどのような機能があるか ―企画委員会を題材とした質的研究―  筑波大学学校教育論集, 29, 51-62

山口豊一・石隈利紀 2001 予防的教育相談の学校心理学的研究 ―A子への二次的援助サービスの実践を通して― 教育相談研究, 39, 1-9.

 

2.2. コーディネーション

藤井茂子・石隈利紀 2014 小学生の母子保健室登校における担任の心理的変容プロセス 教育相談研究, 51, 51-60.

藤井茂子・濱口佳和・石隈利紀 2014 小学生の母子保健室登校の実態についての調査―養護教諭の観察評定による調査を通して 日本学校心理士会年報, 6, 93-102.

相楽直子・石隈利紀 2012 養護教諭が行う援助チームのコーディネーションの検討 ―高校における生徒参加型の援助チームの事例を通して― 教育相談研究, 49, 9-18.

家近早苗・石隈利紀 2012 中学校教師の心理教育的援助サービスに関する意識変容尺度の開発―コーディネーション委員会への参加に焦点をあてて― 教育相談研究, 49, 33-41.

家近早苗・石隈利紀 2011 心理教育的援助サービスを支えるコーディネーション委員会の機能尺度(中学校版)の開発 ―学校全体の援助サービスの向上をめざして― 学校心理学研究, 11, 57-68.

家近早苗・石隈利紀 2011 心理教育的援助サービスのコーディネーションに関する展望と課題 教育相談研究, 48, 41-48.

家近早苗・石隈利紀 2011 生徒がとらえる心理教育的援助サービス尺度(中学生版) 日本学校心理士会年報, 3, 43-54.

鈴木敏広・石隈利紀 2011 ポジティブな面に注目した日記の開発とその活用が児童生徒の自己肯定感に及ぼす効果 学校教育論集, 33, 41-58.

瀬戸美奈子・石隈利紀 2010 システムレベルのコーディネーション行動が援助システムの活性化に与える影響 ―A中学校における実践事例を通して カウンセリング研究, 43 (4), 278-286.

相樂直子・石隈利紀 2011 養護教諭が行う援助チームにおけるコーディネーションの検討 : 保健室登校の事例を通して カウンセリング研究, 44 (4), 346-354.・

家近早苗・石隈利紀・岡村光幸・丹下真知子・横田隆・吉本恭子 2010 教師の心理教育的援助サービスに関する意識はコーディネーション委員会の参加によりどう変わるか ―学校に焦点をあてて― 日本学校心理士会年報, 2, 65-72.

家近早苗・石隈利紀 2008 学校の問題に対する教師の当事者意識に関する研究 教育相談研究, 45・46, 59-64.

家近早苗・石隈利紀 2007 中学校のコーディネーション委員会のコンサルテーションおよび相互コンサルテーション機能の研究 : 参加教師の体験から(実践研究) 教育心理学研究, 82-92.

家近早苗・石隈利紀 2007 中学校のコーディネーション委員会のコンサルテーションおよび相互コンサルテーション機能の研究 ―参加教師の体験から― 教育心理学研究, 55, 82-92.

相楽直子・石隈利紀  2005 教育相談のシステムの構築と援助サービスに関する研究 教育心理学研究, 53, 579-590.

家近早苗・石隈利紀 2003 中学校における援助サービスのコーディネーション委員会に関する研究 教育心理学研究, 51, 230-238.

瀬戸美奈子・石隈利紀 2002 高校におけるチーム援助に関するコーディネーション行動とその基盤となる能力および権限の研究―スクールカウンセラー配置校を対象として― 教育心理学研究, 50, 204-214.

大友秀人・石隈利紀 1992 集団行動に困難を示す小学生を指導する学級担任へのコンサルテーション ―学校心理学の枠組みから― 筑波大学臨床心理学論集, 8, 29-368.

 

2.3.  援助チーム

藤井茂子・石隈利紀・濱口佳和 2018 小学生の母子保健登校による養護教諭の心理変容モデルの構築―修正版グランテッド・セオリー・アプローチによる仮説モデルの生成―  カウンセリング研究,511),1426

石隈利紀 2017 「チーム学校」における心理教育的援助サービスー公認心理師の誕生と学校心理士のこれから 日本学校心理士会年報,9,5-20.

熊上藤子・石隈利紀 2016 「気になる子」に関する巡回相談が保育士の行動および保育所のチーム援助に与える影響 コミュニティ心理学研究,20(1),28-44

石隈利紀 2015 「子どもと学校の力を活かすチーム援助~養護教諭のコーディネーションに焦点をあてて~」 会報, 千葉県高等学校教育研究会養護部会, 42, 31-39.

石隈利紀 2015 児童生徒のSOSをキャッチする~総合的な援助体制の推進~ 兵庫教育, 772, 4-7.

田村節子・石隈利紀 2012 学校に対して要求が強い母親が子どもの援助のパートナーへとどのように変容するか ―母親のインタビューの質的分析― 日本学校心理士会年報, 5, 101-113.

田村節子・石隈利紀 2011 心理的な混乱が大きい保護者が援助チームのパートナーとなる心理的変容過程モデルの検討 教育相談研究, 48, 25-34.

上村恵津子・石隈利紀 2010 教師が行う保護者面談に関する研究の動向と課題 信州大学教育学部研究論集, 3, 127-140.

上村恵津子・石隈利紀 2008 保護者面談における保護者の連携構築プロセスに関する研究 ―保護者の発話分析を通して― 学校心理学研究, 8, 59-73.

瀬戸美奈子・石隈利紀 2008 コーディネーション行動がチーム援助の有用性に与える影響―中学校における事例を通して― 教育相談研究, 45・46, 25-33.

上村恵津子・石隈利紀 2007 保護者面談における教師の連携構築プロセスに関する研究 教育心理学研究, 55, 560-572.

田村節子・石隈利紀 2007 保護者はクライエントから子どもの援助のパートナーへどのように変容するか―母親の手記の質的研究 ― 教育心理学研究, 55, 438-450.

石隈利紀・飯田順子  2006 各学校段階における援助チームと校内支援委員会の実態 ― 援助チームの形成・維持に与える影響に焦点をあてて―  筑波大学学校教育論集, 29-44

上村恵津子・石隈利紀  2006 保護者と教師の面接における教師の言語コミュニケーションの分類Ⅱ ―グラウンディド・セオリー・アプローチによる分析― 信州大学教育学部紀要, 117, 207-218.

上村恵津子・石隈利紀 2005 保護者と教師の面接における教師の言語コミュニケーションの分類 ―ロールプレイ逐語録に基づくカテゴリー構成― 信州大学教育学部紀要, 115, 189-197.

瀬戸美奈子・石隈利紀 2003 中学校におけるチーム援助に関するコーディネーション行動とその基盤となる能力および権限の研究 ―スクールカウンセラー配置校を対象として― 教育心理学研究, 51, 378-389.

田村節子・石隈利紀 2003 教師・保護者・スクールカウンセラーによるコア援助チームの形成と展開 ― 援助者としての保護者に焦点をあてて― 教育心理学研究, 51, 328 -338 (☆2004年度日本教育心理学会優秀論文賞受賞).

 

2.4.  アセスメント・心理検査

児玉裕巳・石隈利紀・ 戸山美樹 2017 中学・高校生における学習の態度の認知・情緒・行動間の関連および学校段階の差異 筑波大学心理学研究, 53, 33-43.

Ishikuma, T., Matsuda, O, Fujita, K., & Ueno, K. (2016) Intellectual assessment of children and youth in Japan: Past, present, and future. International Journal of School & Educational Psychology,4(4), 241-246. (DOI: 10.1080/21683603.2016.1163711

児玉裕巳・石隈利紀 2015 中学・高校生の学習に対する態度についての研究-認知・行動・情緒の3側面からの検討-

石井克佳・菅野和恵・江口勇治・石隈利紀 2013 「アジアの高校生による聞き書きプロジェクト」におけるコミュニケーション能力の測定について 筑波大学学校教育論集, 35, 37-45

Kaufman, N.L・Kaufman, A.S・藤堂栄子・熊谷恵子・石隈利紀 2012 個別学力検査の意義と活用 ―学習障害児を援助する臨床的ツールとして―  LD研究, 21, 24-31.

Kaufman, A.S・高橋知音・染木史緒・石隈利紀 2012 学習困難のある子どもたちを援助する21世紀の「賢いアセスメント」 LD研究, 21, 15-23.

藤田和弘・石隈利紀・青山真二・服部環・熊谷恵子・小野純平 2011 日本版KABC-Ⅱの理論的背景と尺度の構成 9 K-ABCアセスメント研究, 13, 89-9.

本田真大・石隈利紀・新井邦二郎 2005 中学生の対人関係ビリーフ尺度作成の試み 教育相談研究, 43, 11-17.

石隈利紀 2004 子どもの苦戦へのチーム援助 K-ABCアセスメント研究, 5, 79-93.

景山ゆみ子・石隈利紀 2001ドメスティック・バイオレンス被害者に対する援助についての研究 ―「危機アセスメントモデル」の構築を目指して―  コミュニティ心理学研究, 4, 119-131.

石隈利紀 1995 発達障害における心理検査の動向 ―K-ABCとWISC-Ⅲを中心にして― 発達障害研究, 16, 244-248.

森治子・長谷川浩三・石隈利紀・嶋田洋徳・坂野雄二 1994 不合理な信念測定尺度(JIBT-20)の開発の試みヒューマンサイエンスリサーチ, 3, 43-58.

小野純平・松原達哉・藤田和弘・前川久男・石隈利紀 1994 日本版K-ABCの構成概念的妥当性に関する検討 筑波大学リハビリテーション研究, 3, 11-16.

Kaufman, A.S., Ishikuma, T. & Kaufman, N.L. 1994 A Horn analysis of the factors measured by the WAIS-R, Kaufman Adolescent and Adult Intelligence Test (KAIT), and two new brief cognitive measures for normal adolescents and adults. Assessment, 1, 353-366.

Kaufman, A.S., Kaufman, N.L., & 石隈利紀 1994 LDの心理・教育アセスメントとK-ABC ― 一人ひとりの子どもの得意な情報処理スタイルを生かす教育をめざして― LD(学習障害) 研究と実践, 3, 13-21.

Valasquez, R.J., Callahan, W.J., Evans, D., & Ishikuma, T. 1994 DSM-Ⅲ-R training in master's-level counseling programs. Psychological Reports, 74, 1331-1338.

Kaufman, A. S., Ishikuma, T., & Kaufman-Packer, J. 1991 Amazingly short forms of the WAIS-R. Journal of Psychoeducational Assessment, 9, 4-15.

Kaufman, A. S, McLean, J.E., Ishikuma, T., & Moon, S.  1989 Integration of the literature on the intelligence of Japanese children and analysis of the data from a sequential and simultaneous model. School Psychology International, 10, 173-183.

 

2.5. カウンセリング

市川園子・白肌邦夫・石隈利紀 2014 カラオケによる落ち込み解消効果の分析 教育相談研究, 51, 1-11.

家近早苗・石隈利紀  2006  私立高等学校における生活場面を生かしたスクールカウンセリング 教育相談研究

石隈利紀 2003 学校カウンセリングの現状と課題 ― 一人ひとりの子どもの力と援助ニーズに応じる学校教育サービスをめざして 明治学院大学心理臨床センター研究紀要, 1, 15-28.

岡田佳恵・石隈利紀 1999 看護職の自動思考とバーンアウトとの関係 カウンセリング研究, 32, 115-123.

 

3. 領域・テーマ 

3.1. 震災支援

西山久子・小泉令三・石隈利紀・大野精一 2017 熊本地震スタート支援における支部間サポートネットワーク ー東日本大震災からの学びを生かす取組から-  日本学校心理士会年報,9,107-114.

西山久子・石隈利紀・家近早苗・小泉令三・Pfohl,W. 2015 東日本大震災を体験した後の子どもと学校のレジリエンスを高める取組み 日本学校心理士会年報, 7, 159-167.

西山久子・我妻則明・瀧野揚三・Pfohl,W.・大野精一・石隈利紀 2014 震災後2年間の活動報告:学校心理士による子どもと学校への支援 ―第35回Internatilnal School Pshchology Association 年次大会での発表をもとに-  日本学校心理士年報, 6, 115-128.

石隈利紀・大野精一・西山久子・都丸けい子 2012 震災支援から学ぶ学校心理士の可能性 ―東日本大震災 子ども・学校支援チームの活動(2011年から2012年)より― 日本学校心理士会年報, 5, 151-167.

石隈利紀・大野精一・西山久子・都丸けい子 2012 日本学校心理士会による東日本大震災支援 ―子ども・学校支援チームを中心にして 日本学校心理士年報, 4, 165-177.

Ishikuma, T., & Nishiyama, H. 2011 Appreciation for support for Japan in Responding to the natural disaster. NASP Communique, December 2011.1, 8-9

 

3.2. 被援助志向性

本田真大・新井邦二郎・石隈利紀 2015 援助要請行動から適応感に至るプロセスモデルの構築 カウンセリング研究,48,65-74.

本田真大・新井邦二郎・石隈利紀 2011 中学生の友人、教師、家族に対する被援助志向性尺度の作成 カウンセリング研究, 44, 254-263.

本田真大・新井邦二郎・石隈利紀 2011 援助要請スキル尺度の作成 学校心理学研究, 10, 33-40.

水野治久・山口豊一・石隈利紀 2009 中学生のスクールカウンセラーに対する被援助志向性 ―接触仮説に焦点をあてて― コミュニティ心理学研究, 12, 170-180.

本田真大・石隈利紀・新井邦二郎 2009 中学生の悩みの経験と被援助志向性が対人関係適応感に与える影響 カウンセリング研究, 42, 176-184.

本田真大・石隈利紀 2008 中学生の援助に対する評価尺度(援助評価尺度)の作成 学校心理学研究, 8, 29-39.

田村修一・石隈利紀 2008 中学校教師の被援助志向性を規定する要因―会話スキル、校長のリーダーシップおよび職場風土に対する認知に焦点をあてて カウンセリング研究, 41, 224-234.

本田真大・新井邦二郎・石隈利紀 2008 中学生の悩みの深刻さ、援助要請時に受けた援助、受けた援助の期待との一致、援助評価と学校適応の関連の検討  筑波大学心理学研究, 36, 57-65.

水野治久・石隈利紀・田村修一 2006 中学生を取り巻くヘルパーに対する被援助志向性に関する研究―学校心理学の視点から カウンセリング研究, 39, 17-27.

田村修一・石隈利紀 2006  中学校教師の被援助志向性に関する研究 ―状態・特性被援助志向性尺度の作成および信頼性と妥当性の検討― 教育心理学研究, 54, 75-89.

山口豊一・水野治久・石隈利紀 2004 中学生の悩みの経験・深刻度と被援助志向性の関連-学校心理学の視点を生かした実践のために カウンセリング研究, 37, 241-249.

水野治久・石隈利紀 2004 わが国の子どもに対するソーシャル・サポート研究の動向と課題 ―学校心理学の具体的展開のために カウンセリング研究, 37, 280-290.

田村修一・石隈利紀 2002 中学校教師の被援助志向性と自尊感情の関連 教育心理学研究, 50, 291-300.

田村修一・石隈利紀 2001 指導・援助サービス上の悩みにおける中学校教師の被援助志向性に関する研究―バーンアウトとの関連に焦点をあてて 教育心理学研究, 49, 438-448.

水野治久・石隈利紀 1999 被援助志向性、被援助行動に関する研究の動向 教育心理学研究, 47,  530-539.

 

3.3. 学校生活スキル

飯田順子・石隈利紀・山口豊一 2009 高校生の学校生活スキルに関する研究―学校生活スキル尺度(高校生版)の開発― 学校心理学研究, 9, 25-35.

石川満佐育・田中輝美・熊谷恵子・菅野和恵・初谷和行・竹内義晴・平田佳弘・篠原吉徳・石隈利紀 2009 「ライフスキルを高める心理学の授業」の効果の検討 学校教育論集, 31, 5-11. 

飯田順子・山口豊一・石隈利紀 2008 学校生活スキルの発達的変化の検討 教育相談研究, 45・46, 49-58.

飯田順子・石隈利紀 2006 中学生の学校生活スキルと学校ストレスとの関連 カウンセリング研究, 39, 132-142.

阿部聡美・水野治久・石隈利紀  2006 中学生の言語的援助要請スキルと援助不安、被援助志向性の関連 大阪教育大学紀要 第Ⅳ部門, 54 (2), 141-150.

山口豊一・飯田順子・石隈利紀 2005 小学生における学校生活スキルに関する研究-学校生活スキル尺度(小学生版)の開発 校心理学研究, 5, 49-58.

下山晃司・田中輝美・熊谷恵子・石隈利紀 2007 ライフ・スキルを高める心理学の授業開発の試み ―試験的実施結果について― 筑波大学学校教育論集, 29, 83-87.

飯田順子・石隈利紀 2003 中学生のスキルを測定する尺度の開発に関する研究の動向 筑波大学心理学研究, 213-228.

飯田順子・石隈利紀 2002 中学生の学校生活スキルに関する研究 ―学校生活スキル尺度(中学生版)の開発― 教育心理学研究, 50, 225-236.

飯田順子・石隈利紀 2002 中学生の学校生活スキルと学校における活動状況との関連 ―自己効力感と学業成績に焦点を当て― 教育相談研究, 40, 13-23.

飯田順子・石隈利紀  2001 中学校における学級集団を対象としたスキルトレーニング ―自己効力感がスキル学習に与える影響― 筑波大学心理学研究, 23, 179-185.

 

3.4. 異文化間心理学

飯田順子・石隈利紀・佐野一郎・林貴美子・新津勝二・甲斐雄一郎・松本末男・今井二郎・藤原健志 2015 児童生徒の国際的資質を育成する実践~『ヤングアメリカンズワークショップ』を通じた附属学校の児童生徒の変化~ 筑波大学学校教育論集, 37, 1-9.

藤原健志・飯田順子・甲斐雄一郎・松本末男・日下部公昭・鈴木亨・石隈利紀 2015 高校生の国際研修旅行経験による国際的資質の向上 筑波大学学校教育論集, 37, 19-28.

木原美妃・石隈利紀 2008 学校における異文化コンサルテーションーコンサルタントの役職を「文化」ととらえて 筑波大学学校教育論集, 30, 37-44.

水野治久・石隈利紀 2001 留学生のソーシャルサポートと適応に関する研究の動向課題  コミュニティ心理学研究, 4, 132-143.

水野治久・石隈利紀 2001 アジア系留学生の専門的ヘルパー、役割的ヘルパー、ボランティアヘルパーに対する被援助志向性と社会・心理学的変数の関連 教育心理学研究, 49(2), 137-145.

水野治久・石隈利紀 2000 アジア系留学生の専門的ヘルパーに対する被援助志向性と社会・心理学的変数の関連 教育心理学研究, 48, 165-173.

水野治久・石隈利紀 1998 アジア系留学生の援助志向性が適応に与える影響に関する研究 カウンセリング研究, 31, 1-9.

松原達哉・石隈利紀 1993 外国人留学生相談の実態 カウンセリング研究, 26, 146-155.

 

3.5. 学級・生徒

樽木靖夫・石隈利紀・蘭千壽 2011 中学生の学級劇活動における分業的協力および教師の援助的介入に関する研究 日本学校心理士会年報, 3, 87-98.

樽木靖夫・石隈利紀・蘭千壽 2010 学校行事における教師の介入に関する一次的援助サービスモデルの提案 日本学校心理士会年報, 2, 85-93.

樽木靖夫・石隈利紀・蘭 千壽 2009 中学校の文化祭での学級劇活動における学級アイデンティティの獲得と肯定的な自己評価の形成  日本学校心理士会年報, 1, 119-128.

樽木靖夫・蘭千壽・石隈利紀 2008 文化祭での学級劇での活動における中学生の困難な場面でも頑張る姿勢への教師の援助介入 日本教育工学会雑誌, 32, 177-180.

湯浅俊夫・石隈利紀 2008 予備校における小論文教育が受験生の自己効力感・進路意識に与える影響―自分や社会について考える力の育成を通して― 教育相談研究, 45・46, 41-47.

樽木靖夫・石隈利紀 2006 文化祭での学級劇における中学生の小集団の体験の効果 ―小集団の発展,分業的協力,担任教師の援助介入に焦点をあてて― 教育心理学研究, 54, 101-111.

樽木靖夫・石隈利紀 2005 文化祭での学級劇活動における中学生の集団体験及び担任教師の援助介入 学校心理学研究, 5, 37-48.

石川満佐育・石隈利紀・濱口佳和 2005 他尊感情と自尊感情が自己表現に与える影響 筑波大学心理学研究, 29, 89-97.

石隈利紀・小野瀬雅人・福沢周亮  1994 「三匹の子ぶた」に関する心理学的研究(3)  ―父親・母親が考える「望ましい物語」について  筑波大学心理学研究, 16, 51-61.

小野瀬雅人・石隈利紀・福沢周亮 1993 「三匹の子ぶた」に関する心理学的研究(2)  ―幼稚園教師の考える「望ましい物語」について 筑波大学心理学研究, 15, 113-123.

福沢周亮・小野瀬雅人・石隈利紀 1992  「三匹の子ぶた」に関する心理学的研究 ―物語の構造と伝えられる価値の分析を中心に― 筑波大学心理学研究, 14, 45-53.